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    <title>follow me &gt; radispa</title>
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    <modified>2012-05-15T06:34:04+09:00</modified>
    <author><name>radi-spa.horie</name></author>
    <tagline>その日食べたものと思った事</tagline>
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        <title>劇団☆新感線 いのうえ歌舞伎「シレンとラギ」</title>
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        <issued>2012-05-10T23:19:00+09:00</issued> 
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            <name>radi-spa.horie</name>
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        <dc:subject>映画＆舞台他</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/15/02/c0057602_6242279.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;283&quot; height=&quot;378&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;ええ、もう年中行事になっている「いのうえ歌舞伎」、マジックラジオ直前に拝見してきました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
あれやね、藤原竜也、永作博美っていう組み合わせは「歌舞伎」と銘打つにはピッタリのチームやね。&lt;br/&gt;
フジタツはいわずと知れた「大きい芝居」、ナガサクは小さい躯なのに「大きい動き」。&lt;br/&gt;
ドラマなんかで他の役者さんと混じってしまうと浮いて「あざとく」見えがちなところが、舞台で、しかも「歌舞伎」で相当映える。&lt;br/&gt;
今回は特に「歌舞伎的」な演出もそこここに見受けられたので、そう思ったのかも。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
それはそうと高橋克実さんの「底力」が垣間見えてよかった。&lt;br/&gt;
もっと時代劇とかやらはったらええのにね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
いや〜、石橋杏奈嬢が果てしなくお可愛らしかったですわ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
以上。
        </content>
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        <title>タイタンの逆襲</title>
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        <issued>2012-05-03T00:50:10+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-03T00:51:20+09:00</modified> 
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            <name>radi-spa.horie</name>
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        <dc:subject>映画＆舞台他</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/02/c0057602_0482453.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;283&quot; height=&quot;397&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;同じリーアム・ニーソンでもね、津賀山正種さんが吹き替えるのとそうじゃないのとは全く説得力が違うような気がするのね。&lt;br/&gt;
クワイ＝ガン・ジンしかりね。&lt;br/&gt;
だから今回は「3D・吹替え版」で観ました。だってせっかくの津賀山さんだもの。時代劇好き（もしくは「美の京都遺産」好き）にはたまりません。&lt;br/&gt;
いや〜、なんかリーアム・ニーソン自身の声よりいいわ（笑）サイコー。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ストーリーはね、「リメイクの続編」なんでオリジナルなんでしょうね。&lt;br/&gt;
レイ・ハリーハウゼンの世界観とはビミョーに異なる世界。&lt;br/&gt;
どちらかというとターセム・シン監督作品「インモータルズ」に近いのかな。あれにアクション要素を足した感じ？乱暴か。&lt;br/&gt;
タイトルの意味合い的にはぴったりのストーリーですわな。タイタン族が逆襲してくるんやから。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そんなことより（笑）何がよかったってアンドロメダがロザムンド・パイクになってブロンド大好きホリエにはたまらんかったとです。&lt;br/&gt;
アレクサ・ダヴァロスもエキゾチックでよかったんやけど、今回みたいに「闘うお姫様」役にはロザムンド・パイクがよかったわけで。しかもブロンド。これまたサイコー。舞台女優っぽい迫力もグー。彼女に関しては本人のあのハスキーな声が聴きたかったです。なので字幕版も観れたら観たい。&lt;br/&gt;
映像はそりゃもう迫力のある「映画館で観たい」映像の連続。DVDではもったいない。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
音楽は…、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ハビエル・ナバレテ？？&lt;br/&gt;
誰？なんか聞いたことあるな。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
って調べてみなわかりませんでした。&lt;br/&gt;
「パンズ・ラビリンス」のスコア！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
でもつながらんなぁ。&lt;br/&gt;
いろんな意味で「非ハリウッド的な」サントラでしたが。&lt;br/&gt;
守備範囲外やったんちゃうかなぁ（笑）
        </content>
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        <title>Black &amp; White／ブラック＆ホワイト</title>
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        <issued>2012-05-03T00:48:17+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-03T00:49:26+09:00</modified> 
        <created>2012-05-03T00:49:26+09:00</created> 
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            <name>radi-spa.horie</name>
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        <dc:subject>映画＆舞台他</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/02/c0057602_0473235.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;283&quot; height=&quot;402&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;マックG監督が言う通り「イーサン・ハント VS ジェームス・ボンド」なドタバタが隅から隅まで繰り広げられる、この監督ならではのスタイリッシュな映像の連続です。&lt;br/&gt;
いかにもアメリカンなクリス・パインといかにもブリティッシュなトム・ハーディが同じ画面に登場するだけでも「ニヤ」っとしてしまいますが（笑）その二人が二人ともCIAのエージェントってんだから笑かす。&lt;br/&gt;
「ジェームス・ボンド」にはサム・ワーシントンもウワサされてたみたいやけど、この場合トム・ハーディで（意味合い的にも）正解やったと思う。&lt;br/&gt;
セリフやライフスタイルをビミョーにシャッフルしたりしてなかなかにオフザケが入ってますが、その辺はマックG、「チャーリーズ・エンジェル」で培った路線は外しません。&lt;br/&gt;
どのシーンを観てもCMかPVのようなスタイリッシュさ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
スタイリッシュも度を過ぎるとあざとさだけが前に出てきて軽薄に思えたりするモンですが、ちょこちょこ「いい」シーンやお色気を挟んできてちゃんと「バランス」を取ってきます。&lt;br/&gt;
このオッサンホンマにバランス感覚一発やな（笑）&lt;br/&gt;
セリフが陳腐でも映像のスタイリッシュさで観せたりとか、スタンダードな映像をわざと使ってみせたりとか、自分のやってることに自信がないとなかなかあそこまではねぇ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
音楽は最近の「ペント・ハウス」や「ハングオーバー」シリーズで人気のクリストフ・ベック。「バーレスク」のスコアもそうだっけ？「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」でのアクションなスコアっぽいモノも盛り込みつつ、スティーブ・マーティンの「ピンクパンサー」でのコミカルなスコアっぽいモノもちゃんと効かせてスコア的にも「バランス」がとれた佳作です。&lt;br/&gt;
そこにBEASTIE BOYSの&quot;Sabotage&quot;がひょっこり顔を出す。&lt;br/&gt;
CM／PV出身の監督ならではのセンス。やりよんなぁ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
で、リース・ウィザースプーンってあの二人が取り合うほど？（笑）
        </content>
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        <title>ヘルプ〜心がつなぐストーリー〜</title>
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        <issued>2012-05-03T00:46:00+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-03T00:48:08+09:00</modified> 
        <created>2012-05-03T00:47:38+09:00</created> 
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            <name>radi-spa.horie</name>
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        <dc:subject>映画＆舞台他</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/02/c0057602_046671.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;283&quot; height=&quot;397&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;大体がね、こういう「困難に立ち向かう志高き女性のサクセスストーリー」ってのはあんまり観ないんです。&lt;br/&gt;
別にそれが悪いわけじゃないんです。なんかしれ〜っと生きてるホリエには向かい風に負けない姿が「しんどい」んですね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
なのにそんなストーリーのプロットを知っててなぜこの作品を観ようと思ったか。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
それは大好きな黒人女優、ヴィオラ・デイヴィスが出演してるからなんです。&lt;br/&gt;
「ソラリス」での圧倒的な目力に魅了されて以来、いろんな役で体型までを変え役に挑む彼女が大好きです。&lt;br/&gt;
今回は意外に（笑）準主役な感じ。あ、いや、どっちなんやろ、物語自体は彼女の語りで進んでいくんで「主役」なんかも知れんけど。&lt;br/&gt;
今回もガラリと印象を変え「え？この人？」な感じやったけど、あの役柄を考えたらあの感じが正解なんやろね。&lt;br/&gt;
相変わらずの目力で全く目が離せません。&lt;br/&gt;
そういえば話題作「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」にも出演してたよね。&lt;br/&gt;
画面的に（笑）主役なエマ・ストーンも「アメイジング・スパイダーマン」も待機中でなかなかに元気な娘さんでした。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
音楽は「マーガレット・サッチャー　鉄の女の涙」も記憶に新しいトーマス・ニューマンが担当。「グリーンマイル」や「ペイ・フォワード　可能の王国」にも通じるハートウォーミングなスコアが作品中を通して展開されて心地よかったです。この人、やっぱり「アジャストメント」みたいなスコアより、こういう雰囲気の方が活きるのかも。「ウォーリー」とかもそうやったもんね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
1950年代〜60年代の公民権運動盛んな頃のハナシなだけになかなか「観かた」が難しいけれど、カラードに対してだけじゃない偏見のありようにも話題が及んでて、でもそれが暗くならずに描かれている秀作です。
        </content>
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        <title>バトルシップ</title>
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        <issued>2012-05-03T00:45:31+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-03T00:46:41+09:00</modified> 
        <created>2012-05-03T00:46:41+09:00</created> 
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            <name>radi-spa.horie</name>
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        <dc:subject>映画＆舞台他</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/02/c0057602_0444490.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;283&quot; height=&quot;400&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;いや〜、もうなんか「お祭り」（笑）&lt;br/&gt;
「ユニバーサル映画100周年記念作品」ってことなので位置付け的には正解やね。&lt;br/&gt;
なんか最初は「ああ、よくあるCGメインのX-BOXのソフトみたいな作品なのね」と思っていたらぎっちょんちょん。バリバリ海戦映画になってくるのがすげえ（笑）&lt;br/&gt;
もともとがパズルゲームみたいなモノをアイデアの基礎にしてるだけに、その辺の面白さも一応（？）盛り込んだ内容になってるようなんですが、わかる人が観たらわかるのかなぁ。ホリエはもひとつピンときませんでしたが、それを差し引いてもなんにも考えずにワクワクしながら観れる「映画らしい映画」です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
監督が「ハンコック」のピーター・バーグなだけにスピード感と爽快感はお手のもの。&lt;br/&gt;
でも「コラテラル」で見せたストイックな男クサイ感じも随所にちりばめながら、荒唐無稽（でも科学的な考証はちゃんとしてるみたい）なドタバタは進んでいきます。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
主演は「ジョン・カーター」でメインに大抜擢なテイラー・キッチュ。X-MENのガンビット役やジョン・カーターにあったヤサ男感はどこへやら、なかなかにダメな「こんな男ですいません」的ニイちゃんを好演しております。そこにこのところ活躍めざましい浅野忠信がからんでボーダーレスないい雰囲気を醸し出しております。&lt;br/&gt;
小ちゃい（笑）リアーナもよかったんやけど、こういう「カラードの男勝りな女性」像を映画で見る度に「アリーヤが生きていれば」としみじみ思ったり。&lt;br/&gt;
「脇」をしっかりとクワイ＝ガン・ジン、もといリーアム・ニーソンなんて名優が固めてるのが安心感。ただ、吹き替え（両方観た・笑）はやっぱり津賀山さんがぴったりくる気がするなぁ。作品の雰囲気的にちょっと重かったんかな？まぁ好みの問題やけどね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
音楽はトランスフォーマーシリーズのスティーブ・ジャブロンスキー。メカメカしいインダストリアルなスコアはもちろんのこと、軍隊的な曲（なにしろ米陸軍のCM曲やってるからね・笑）やそれこそゲームっぽい感じ（なにしろメタルギアソリッドやから・笑）までバリエーション豊か。いろんな人との仕事で広げた幅を目一杯使ってます。ハンス・ジマー一派大活躍の巻。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これはもうポップコーンとビールで靴脱いで観るべき映画です。&lt;br/&gt;
楽しい。
        </content>
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        <title>ジョン・カーター</title>
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        <issued>2012-05-03T00:44:12+09:00</issued> 
        <modified>2012-05-03T00:45:34+09:00</modified> 
        <created>2012-05-03T00:45:34+09:00</created> 
        <author>
            <name>radi-spa.horie</name>
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        <dc:subject>映画＆舞台他</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201205/03/02/c0057602_0433064.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;283&quot; height=&quot;400&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;中学生の頃のホリエが大好きだった（別にキライになったわけじゃないけど・笑）バローズの「火星のプリンセス」が映画化ってことで、個人的に大盛り上がり（笑）！&lt;br/&gt;
しかもディズニー映画、しかもピクサーの雄、アンドリュー・スタントン（「ファインディング・ニモ」）初実写監督作品、しかも楽曲は今をときめくマイケル・ジアッキーノ（「スタートレック」、「SUPER 8」、「ミッション：インポッシブル／ゴースト・プロトコル）！！&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
いいねぇ～。メンバー見ただけでよさそう（笑）やもん。&lt;br/&gt;
特にジアッキーノが（笑）&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これ、だいぶ前にも映画化のハナシあったよね～と思って調べてみたら、えらい前から映画化のハナシが出ては消え、って結構因縁の深い作品だったのね。&lt;br/&gt;
直前の監督候補がジョン・ファヴロー（「アイアンマン」）だってのもわかってびっくり。それはそれで観てみたかったなぁ〜。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ともあれ、「X-MEN ZERO」でガンビットを好演したテイラー・キッチュがホリエの記憶の中にある原作のジョン・カーターよりもニヒルな感じの彼を演じていてなかなか。今回は「3D・日本語吹き替え」で観たけど、本人の声／セリフまわしでももう一度観たくなるような魅力のある役者さんでした。&lt;br/&gt;
ヒロインのデジャー・ソリスを演じたリン・コリンズもこれまた「X-MEN ZERO」のシルバー・フォックス。彼女もいかにもアメリカンな役柄から今回のちょっとエキゾチック（原作のイメージ、特に日本語訳版の表紙のイメージとはだいぶ違う、けどいい・笑）なお姫様がバッチリでぜひとも３部作は続投してほしいです。&lt;br/&gt;
宿敵・教皇マタイ・シャンには大好きなマーク・ストロング（おっさん、なんやかんやよぉ出てるな）がハマり過ぎでもうホリエど真ん中。その他、ウィレム・デフォーがモーション・キャプチャーのキャラやってたり、ジョン・ファヴローがとんでもない隅っこにカメオ出演（あんなもん知らんと見過ごすわ・笑）してたり、細かいとこで笑かしてくれます。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
音楽はさすがのジアッキーノだけにスケール感のあるゆったりとした曲から、チェイス系のテンポのある曲まで場をグイグイ引っ張っていきますなぁ。アラン・シルヴェストリにも通じる「場を作る」力はさすが。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
雰囲気的にはSFというより冒険活劇。若干「アバター」に似たニオイがしますが（笑）それよりは「インディ・ジョーンズ」的な世界観が強くて、「未知の世界に挑むヒーロー」が大活躍、な構図。&lt;br/&gt;
派手なラブシーンも皆無でファミリーやカップルにもぴったりかも。
        </content>
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        <title>デイリー・トリートメント</title>
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        <issued>2012-04-24T00:09:22+09:00</issued> 
        <modified>2012-04-24T00:10:40+09:00</modified> 
        <created>2012-04-24T00:10:40+09:00</created> 
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            <name>radi-spa.horie</name>
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        <dc:subject>音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/02/c0057602_22333182.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;397&quot; height=&quot;397&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;新しいスピーカーを初めて使う時や久しぶりに使うスピーカーに音を通す時は、いきなり低音ガンガンな曲を大音量で出力したりするとダイアフラム（いわゆるコーン）が傷むんですね。&lt;br/&gt;
そこでそんな時は「エイジング」って作業をするんです。&lt;br/&gt;
できるだけ広い帯域の出てる曲を小さい音量から始めて、数時間ごとに大きくしていってね、要は「ならし運転」してやるんです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
知ってます？マイクとスピーカーって同じ構造なんですよ。&lt;br/&gt;
スピーカーは電気信号をダイアフラム（振動板）で音に、マイクは音を振動板で電気信号にする装置なんです。&lt;br/&gt;
男子ならしたことないかなぁ、ラジカセの「マイク入力」に小さいスピーカーの端子突っ込んでマイクの代わりにしたり。ないか。&lt;br/&gt;
構造一緒だからできなくはないのよね。あれ面白かったなぁ。&lt;br/&gt;
ああいうのから音響の仕事への興味につながってたのかなぁ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
それはそうと。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
人間の身体にもマイクの役割を担ってる器官があるでしょ？&lt;br/&gt;
「耳」ね。も少し詳しく言うと「鼓膜」ね。&lt;br/&gt;
あれも音の振動を小耳骨に伝えて「音」として認識させるための器官なんです。&lt;br/&gt;
ということは「ダイアフラム」なのよね。&lt;br/&gt;
ということは「慣らし」が必要なのではないかと。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
毎日使ってるとはいえ、MP3プレーヤーなんかで音楽聞く時ってヘッドフォンでしょ？&lt;br/&gt;
あれ、言っちゃえば「スピーカー→耳」直で聴いてるようなもんですよね？&lt;br/&gt;
そりゃあなたいきなり大音量を、それも振動板が大きく動く低音を入力したら良い訳ないわな。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
だからここ何年かは耳をいたわるために「聴く順番」を大事にしてます。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
以下、曲名に関しては全てPerfume。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
いきなり「edge」とか「Spring of Life」とか「ねぇ」とかでゴリゴリいくのはNG。&lt;br/&gt;
最初は朝にも関わらず「23:30」とか「願い」とかでおとなしめにいっといて、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ちょっと落とした音量で「引力」とか「微かなカオリ」とか「wonder2」「心のスポーツ」とかポップス寄りの曲をしばらく回して、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
徐々に「575」とか「Kiss and Music」とか「plastic smile」とか「ファンデーション」へ音量を上げつつもっていって、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
最終的には「Fake It」とか「GAME」とかでシャキッとさせる。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
このところ朝はそんな風に順番を考えて聴くようにしています。&lt;br/&gt;
鼓膜も皮膚と同じように再生する器官なので、つまりは皮膚のように年齢とともに老化していくことを考えると無理はさせられないなぁ、とね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
お勧めのセットリストは&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
01. Will You Dance?／ジャニス・イアン&lt;br/&gt;
02. ひとつぶの涙／シモンズ&lt;br/&gt;
03. 涙色の微笑み／バリー・マニロウ&lt;br/&gt;
04. フィガロの結婚・序曲&lt;br/&gt;
05. 不思議なピーチパイ／竹内まりや&lt;br/&gt;
06. Walk Away Renee／The Four Tops&lt;br/&gt;
07. Suddenly I See／KT Tunstall&lt;br/&gt;
08. Sweet Impact／BoA&lt;br/&gt;
09. Taste It／INXS&lt;br/&gt;
10. Smash &apos;N Grab／AC/DC&lt;br/&gt;
11. カルミナ・ブラーナ「全世界の支配者なる運命の女神より〜おお、運命の女神よ」&lt;br/&gt;
12. Numb／Linkin Park&lt;br/&gt;
13. Try Again／Aaliyah&lt;br/&gt;
14. 魔法を教えて／大貫妙子&lt;br/&gt;
15. Taken In／Mike + The Mechanics&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これで53分程度。&lt;br/&gt;
朝１時間を耳のトリートメントに使っても損はないと思うのよ。&lt;br/&gt;
お試しを。
        </content>
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        <title>誰かの取扱説明書</title>
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        <issued>2012-04-23T00:07:43+09:00</issued> 
        <modified>2012-04-23T00:08:31+09:00</modified> 
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        <dc:subject>人間</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/23/02/c0057602_03208.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;397&quot; height=&quot;397&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;以前から事あるごとに「人間より機械の方が好き」なんてことを嘯いています。&lt;br/&gt;
自分のメンタルが他人に比べて弱いことを30歳過ぎてから自覚（20代の頃は認めたくなかった・笑）し、その傾向はますます加速して。&lt;br/&gt;
だって自分が「そうではないか」と思うことをしても、人によってはあるべき反応が返ってこないわけで。&lt;br/&gt;
そうなるとメンタルの弱い人間は不用意に、しかも結構深く傷ついたりするわけでね。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
機械はね、そういうことないでしょ？&lt;br/&gt;
機械がちゃんと動かないっていうのはね、大体は操作する人間がミスしてるのよね。&lt;br/&gt;
ホリエは説明書を読むのが大好き。&lt;br/&gt;
取説に書いてある通りにちゃんと操作してやれば、故障していない限りちゃんと相応の動きをしてくれるじゃないの。&lt;br/&gt;
人間はそうはいかないでしょ？&lt;br/&gt;
こっちが誠意を見せても誠意をもって返す人ばかりとは限らないもの。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
だからそういう時は&lt;br/&gt;
「ああ、この人の説明書ないんかな？」&lt;br/&gt;
なんて思っちゃう。&lt;br/&gt;
どこをどういう風にしてあげたら思うように動いてくれはるんやろ、ってね。&lt;br/&gt;
それさえあれば正しくつきあえちゃう。&lt;br/&gt;
そんな取扱説明書が心底欲しいです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ま、そんなことを言う自分自身、読みやすい取説を用意できてるとは思いませんが。
        </content>
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        <title>いのちの予定表</title>
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        <issued>2012-04-19T01:17:16+09:00</issued> 
        <modified>2012-04-19T01:18:40+09:00</modified> 
        <created>2012-04-19T01:18:40+09:00</created> 
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        <dc:subject>人間</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/19/02/c0057602_0571298.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;397&quot; height=&quot;397&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;今朝、いつものように出勤してルーティンワークをひと通り済ませてさて一服、という時に思わぬ一報が入った。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ずいぶんと年上の知人の余命があと２ヶ月なんだそうだ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
本人からの情報ではないのだけれど、以前からヤバい状態ではあったので&lt;br/&gt;
「きた」&lt;br/&gt;
という感じで受け取った。&lt;br/&gt;
本人は入院先も教えてくれないし、「どうですか？」と訊いたところで「別に」と返すような人。&lt;br/&gt;
どうしたものか、思案中だ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
で、自分がそんな時にどういうふうに考えるかに考えが及んだ。&lt;br/&gt;
自分の人生があと２ヶ月で終わる。&lt;br/&gt;
そこで自分はどんな予定を立てるのか。&lt;br/&gt;
何をしようとするのか。&lt;br/&gt;
どこへ行こうとするのか。&lt;br/&gt;
そして、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
誰に会おうとするのか。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
長い間会うことができていない人も、&lt;br/&gt;
謝罪をしなければならない人も、&lt;br/&gt;
伝えることがある人も、&lt;br/&gt;
たくさんいる。&lt;br/&gt;
かなり緻密な予定表が必要だ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
さて、あの人の「予定表」に自分は入っているのだろうか。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
&quot;時には昔の話を&quot; by 加藤登紀子
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        <title>Spring of Life ／ Perfume</title>
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        <issued>2012-04-11T21:13:00+09:00</issued> 
        <modified>2012-04-11T22:49:58+09:00</modified> 
        <created>2012-04-11T21:15:22+09:00</created> 
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        <dc:subject>音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/11/02/c0057602_20204021.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;400&quot; height=&quot;350&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;いやまぁ、すでに昨日フラゲしてポスターを眺めながらさんざんっぱら聴いたんですが。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
「こうきたか」と正直思いました。いろんな意味で。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
もちろん徳間ジャパンからユニバーサルミュージックへ移って「変わる」やろうことは予想できましたが、ここまで劇的に変えてくるとは思ってなかった。&lt;br/&gt;
もちろん悪い意味だけじゃないのよ。&lt;br/&gt;
「世界進出」という言葉が一人歩きしてる感がある（笑）広島な３人なので、「世界を見据えてる」のが漠然とでも伝わってくる、という意味ではその変化で本気度合いがわかってよかったし。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ただ、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
音も、&lt;br/&gt;
アプローチも、&lt;br/&gt;
映像の感じも、&lt;br/&gt;
メイクですら、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
今までと違う。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
曲は神・中田ヤスタカ君が手がけてるし、もちろん振り付けは神・MIKIKOが手がけてるのでいわゆる「らしさ」はちゃんとあるんやけれども、&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
違う。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
それがいいことなのか悪いことなのかはともかく「違う」ということはかなり大きいです。&lt;br/&gt;
え？ええ、ホリエにとって。&lt;br/&gt;
ベクトルとしては外国人が受け入れやすいであろう「ロボットみたいな」感じを押し出してて、それはそれで「コンピューターシティ」や「エレクトロ・ワールド」の頃を若干彷彿とさせるんですが。&lt;br/&gt;
映像に意味が持たされ過ぎで、いかにもユニバーサルな感じもちょっとして。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
CGを駆使したお金のかかった映像の中で、見たこともないメイクの３人が踊る姿を複雑な気持ちで何回も何回も（笑）観てました。&lt;br/&gt;
そうか、プロモーションのやり方が変わる、というのはここまで劇的に表面に出てくるもんなんやな、ということを改めて思い知らされました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
プロモーションに関わるスタッフも全てユニバーサル側の人間になったようで、雑誌のインタビューでかしゆかが「（その方向性を選んだ）私ってやっぱり冷酷な人間なんだな、と思い知らされました」なんて答えてましたが、上の段階へ移行するには「それ」を選ばざるを得なかった３人の葛藤がちょっと痛々しかった。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
これが正解なのかどうかはこの先の展開を見ていかないと判断できませんが、曲自体は良いし「新しい３人」も非常に良いので良い方向にいけばいいなぁ、と思います。いってほしいです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
このシングルからアルバム「JPN」と同じく海外のiTune Music Storeで配信されるようになりました。依然として国内での配信はありませんが。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
あ、そうそう、カップリングの「コミュニケーション」（カンロのピュレグミのCMタイアップ）もなかなか可愛らしい、違う意味で今までになかった曲調でいいです。&lt;br/&gt;
特にかしゆかが（笑）
        </content>
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        <title>見原洋子ニューミニアルバム「Yoko Mihara&apos;s Latest Works」</title>
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        <issued>2012-04-04T23:58:12+09:00</issued> 
        <modified>2012-04-04T23:59:32+09:00</modified> 
        <created>2012-04-04T23:59:32+09:00</created> 
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        <dc:subject>音楽</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/04/02/c0057602_2350533.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;283&quot; height=&quot;283&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;マジックラジオにも出演していただいた見原洋子さんの待望のニューミニアルバムがいよいよ４月６日、RAG（京都木屋町三条エンパイアビル５F）でのワンマンライブ会場から発売開始です！&lt;br/&gt;
ホリエは今回、本職のレコーディングエンジニアを担当させていただきました。&lt;br/&gt;
スタジオライブ一発録りという大冒険でかなり苦労しましたが、空気感は充分に伝わる音源になっています。&lt;br/&gt;
ジャケットデザインももちろんホリエが担当！&lt;br/&gt;
しかもシークレットで出演（笑）というオマケ付き。&lt;br/&gt;
通販もされるようですので気になる方はホリエまでお問い合わせください。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
見原さんの魅力が120％伝わる作品になってます！ぜひ！！
        </content>
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        <title>シャーロック・ホームズ　シャドウゲーム</title>
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        <issued>2012-04-04T23:26:32+09:00</issued> 
        <modified>2012-04-04T23:27:52+09:00</modified> 
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        <dc:subject>映画＆舞台他</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/04/02/c0057602_22504512.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;283&quot; height=&quot;401&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;まぁ「アイアンマン」は言うに及ばず、ロバート・ダウニーJr.はセクシーな男でね。&lt;br/&gt;
どんな無茶なカッコをしててもちゃんと男前に見えるあたりは「自分を魅せる天才」なんやなぁ、と毎回思いますが。&lt;br/&gt;
それ以上に「演技に対してのオタク」なんやなぁとも思います。&lt;br/&gt;
原作のシャーロック・ホームズ像は言うに及ばず、今までの俳優が演じてきたそれへのオマージュをてんこ盛りにして、なおかつ自分のものにするという離れ業を「いやいや、別に特別なことしてないですよ」って顔してやってのけるあたり、完全にヘンタイです（笑）&lt;br/&gt;
集めてるデータ量がとんでもない。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そらもちろんガイ・リッチーの作品に対する愛情もあるんでしょうが、前作も含め、この作品に関しては演じる側の並々ならぬ情熱が感じられますわ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
前作の流れも充分すぎるほど踏襲しつつなので、順番間違えると「これはなんで？」って最後までわからんままで終わってしまうような細かい部分が引き継がれててそのへんはガイ・リッチーのこだわりなんかもしれませんが。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
底辺に流れるなんとなくの「この二人ってゲイカップルなん？」的なニオイも踏襲されてて（笑）、なおかつはっきり表現しないというね。やっぱり前回作のレビューでも書いた「別れた夫婦の会話」がそこかしこにちりばめられてて、そのへんも原作のやや倒錯した世界観を充分に表現してるのではないかと。&lt;br/&gt;
こうなるとモリアーティ教授役にあえて印象の薄めのジャレッド・ハリスを選んだのも、ライヘンバッハを連想させるようなラストシーンを作ったのも、この先の続編に向けて「広がりをもたせた」ではないかと勘ぐってしまいそうです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
「ドラゴン・タトゥーの女」のノオミ・ラパスも非常にいい味で「ヒロイン」というわけではないけれど（笑）今回の物語の進行にはものすごく大きなウェイト。&lt;br/&gt;
いよいよ登場したスティーブン・フライのマイクロフト・ホームズもなんとなくぴったりくる感じで登場した時には思わず「ニヤリ」としてしまいました。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
音楽はもはや巨匠の域、ハンス・ジマー。&lt;br/&gt;
このオッサン（笑）やっぱり「テーマ曲」作曲家やね。印象に残る主題を使ったテーマ曲をちゃんと放り込んでくるというか。そのくせそれ以外のスコアは意外に地味めにちゃんとしてたりとかなかなかニクい。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
まぁ最後にホームズ自身があんなことしたんやからもちろん続編はあるんでしょうが、この次はどのエピソードを持ち出してくるか楽しみです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
それにしても前作の特徴的なカットを続編でパロディーにしてしまうあたり、ガイ・リッチーって男前。やっぱり爆破シーンは高速度カメラでやたら長いけど（笑）
        </content>
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        <title>トロール・ハンター</title>
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        <issued>2012-04-03T06:47:00+09:00</issued> 
        <modified>2012-04-03T06:56:02+09:00</modified> 
        <created>2012-04-03T06:48:37+09:00</created> 
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        <dc:subject>映画＆舞台他</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/02/c0057602_6542962.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;283&quot; height=&quot;401&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;いわゆる「モキュメンタリー」（フェイクのドキュメンタリー）なんやけど、それはもう完全に「フェイク前提ですけど」って感じが前面に出てて（笑）怪しすぎる進行でどんどん物語は進み、陰鬱なノルウェーの景色の中で突然「それ」は出現します。&lt;br/&gt;
フツーに「出た！」と思ったもん。&lt;br/&gt;
あの「川口浩探検隊」で「いたぞ！大蛇だ！！」って時のあの感覚。&lt;br/&gt;
それを久しぶりに体験できるだけでもかなり値打ちはあります。&lt;br/&gt;
まぁ、「それ」が出てくるシーン以外は若干しんどいですが、それだけに出てきた時はうれしい。&lt;br/&gt;
なぜかノスタルジーを感じるこの作品、かなり好みは分かれると思います（笑）
        </content>
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        <title>マーガレット・サッチャー　鉄の女の涙</title>
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        <issued>2012-04-03T06:46:00+09:00</issued> 
        <modified>2012-04-03T06:55:36+09:00</modified> 
        <created>2012-04-03T06:47:53+09:00</created> 
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        <dc:subject>映画＆舞台他</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/02/c0057602_654740.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;283&quot; height=&quot;410&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;いや～、メリル・ストリープという女優さんはコワいね。&lt;br/&gt;
だってサッチャーさんなんて大臣在任当時でもうすでにええオトシやったじゃないの。&lt;br/&gt;
それから現在のサッチャーさんにかけて、ビミョーな差のいろんなバリエーションの彼女をそらもぉ細かく演じ分けてはりますわ。もう首相在任中なんてほとんど本人やん、の勢い。&lt;br/&gt;
あの人ヘンタイやね（笑）&lt;br/&gt;
脇はきっちりイギリス人で固めて、「ハリーポッター」シリーズでスラグホーン先生を演じたジム・ブロードベントなんかも飄々とした感じがグー。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
フィリダ・ロイド監督も「マンマ・ミーア！」の時に見せた女性監督らしい感覚的な部分もありつつ、執拗にディテールを描き出す部分もありで、その辺はさすがに舞台演出家（舞台版「マンマ・ミーア！」の舞台演出も彼女）。見せたい部分を際立たせるのは見事です。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
音楽はトーマス・ニューマン。個人的には「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」の「ニヤリ」とさせるスコアが大好きでしたが（笑）「ヘルプ ～心がつなぐストーリー～ 」も間もなく公開で、「フライド・グリーン・トマト」や「エリン・ブロコビッチ」、「グリーンマイル」など風刺の効いた作品が多いのは気のせいかい？&lt;br/&gt;
今作は抑え気味のスコアで空間を埋める感じの曲が多かったですなぁ。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
ともあれ時間軸がバンバン前後する割に観客が迷子にならないのは演出の妙です。&lt;br/&gt;
「すごい女優」を観たいのなら明らかにこれはお勧め。
        </content>
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        <title>ヒューゴの不思議な発明</title>
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        <issued>2012-04-03T06:45:00+09:00</issued> 
        <modified>2012-04-03T06:55:09+09:00</modified> 
        <created>2012-04-03T06:47:05+09:00</created> 
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            <name>radi-spa.horie</name>
         </author>
        <dc:subject>映画＆舞台他</dc:subject>
        <content type="html"> 
&lt;img class=&quot;IMAGE_LEFT&quot; src=&quot;http://pds.exblog.jp/pds/1/201204/03/02/c0057602_653070.jpg&quot; border=&quot;0&quot; width=&quot;283&quot; height=&quot;402&quot; align=&quot;left&quot;/&gt;原作がある事を知らずに観にいきました。「ファンタジー、ファンタジーっていうけどスコセッシが撮って丸々ファンタジーってこたぁねぇだろよ」と思いつつ。&lt;br/&gt;
だってこの前観たのは「シャッター・アイランド」だったのよ？&lt;br/&gt;
でその前が「ディパーテッド」って寒々しい作品が続いたからさぁ、ハートウォーミングなのがくるなんて想像しにくいじゃん？&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
見事に裏切られました。&lt;br/&gt;
めちゃめちゃファンタジー。かつハートウォーミング。&lt;br/&gt;
なんでもスコセッシ監督が自分の孫に観せたくて（ちょっと意訳しすぎか）撮った作品だっていうのを聞いて納得。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
プロダクションが発表されたときは製作にジョニー・デップが入ってるのを見て「出演？」と思ったけどキッチリ製作に徹したようで、影も形も（笑）。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
出演はほぼオールイギリス人で、大好きなベン・キングズレー（「シャッター・アイランド」のあの院長ね）や同じく「シャッター・アイランド」に出演していた大好きな女優さん、エミリー・モーティマーなどなどちょっとクセのある人たちが脇を固めてますねん。&lt;br/&gt;
中でも「スウィーニー・トッド」でヘタレ理髪師（笑）を演じていた怪優サシャ・バロン・コーエンがいい味でコワくなりきれない良い人でいい感じ。憎まれ役なんやけどほのぼのさせる、という難しい役どころやと思いますがキャラも壊さずに演じ切ってます。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
音楽のハワード・ショアもさすがのスケール感で、3Dで観てても画面の広がりに負けない「大きな」スコアで素晴らしいです。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
そういえば3Dで観たんですが、他のアクションものとは違って「前に出そう」という意識はあんまり感じられず、どちらかというと奥行きを表現するために3Dを利用している、というのがこれまたいい感じ。さすがベテラン監督、そのへんの塩梅は絶妙。&lt;br/&gt;
まぁ最後はある意味ちょっとびっくりしたけど。&lt;br/&gt;
&lt;br/&gt;
いずれにしてもファミリーやカップルにはぴったりの、ゆったりと観れてほっこりできる映画です。
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