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2017年 01月 30日

空想レストランSeason4 #1+#1ex

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久しぶりにアップとなった空レス。
久しぶりということもあってとりとめのない会話80%でお送りしております。
今シーズンのテーマは「丼」。
そして今回の丼は「ホリエ親子丼」。ホリエの名前を冠した意味は聴いていただければわかります。
加えておまけのコーナーも!あの大ベストセラーをディスったり、一発屋芸人さんをパクったり、あっちへこっちへ飛びながら本編よりもとりとめなく炎上寸前の会話をダラダラと。長い!(笑)
さぁ、張り切ってどうぞ!

本編はこちら。


おまけのコーナーはこちら。




by radi-spa.horie | 2017-01-30 11:13 | 放送 | Comments(0)
2017年 01月 17日

神おわす國

直前に起きたしんどすぎる出来事に、本気で中止を考えたのだけれどいろんな人に迷惑をかけてまでとった休暇だったので1泊2日で島根へ出かけてきました。
以前から泊まりたい宿、というか食べたい朝食があったのもあり松江に逗留。

前日まで寒波の襲来が心配されていたので出発ギリギリまでおっかなびっくりだったんですが、フタを開けてみれば大したことはなく無事に出発。
途中高速を降り岡山県美咲町の「かめっち」さんで玉子かけご飯の朝食をいただいたあと、ひとまずはまっすぐ出雲大社へ。

c0057602_10173500.jpg何年かぶりの下り参道、二礼四拍一礼の参詣。
大注連縄も拝し、御朱印も頂いて島根ワイナリーさん経由で昼食へ。




















c0057602_10173417.jpg昼食は「羽根屋」さんの本店で「三色割子」「釜揚げ月見」「鴨なんば」と食べたいだけ食べ(いやぁ、釜揚げはさすがに美味かったなぁ)腹一杯の状態で「天穏」で有名な板倉酒造さんで自分用の土産も仕込みいよいよ宿へ。




















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実は今回、旅先に島根を選んだのはここに泊まることがメインで。

ホリエは知る人ぞ知る「汁かけご飯好き」。
味噌汁でもなんでもご飯になにかかかってたらいくらでも食べられちゃう。
そんなホリエが以前から食べてみたかったモノがこの「皆美館(現在の名前)」にはありまして。
ただいかんせん、与謝野夫妻や小泉八雲、棟方志功、岡本太郎など数々の文人墨客が逗留した名門旅館、お安いわけがなく、メインになっている宍道湖側の露天風呂付き客室はホリエの懐にはなかなかキビしいものがあったんですが、それとは逆サイドの洋室は意外にリーズナブル。
逆サイドとはいえ客室を出た廊下からは大橋川の河口がよく見えなかなかの眺望。
予約の際はそのリーズナブルさに正直あまり期待してなかったんですが、部屋の広さや調度、セッティングされたオーディオなども含めさすがの名門。お値段以上の値打ちがありました。

その夜は以前松江に逗留した時に楽しんだ居酒屋を求めて歩き回ったものの、どうもなくなっていたというオマケがつきましたが、宿のすぐ近くにいいお店を見つけることができ、ノドグロの煮付けを始め松江周辺の美味しいモノを地酒のお供にいただいて千鳥足で部屋へ戻り、いい具合にこじんまりとした浴場で貸切状態(メインの客室は露天風呂がついてるからね。なおかつ全部で10室ほどなので)でお風呂をいただき就寝。






c0057602_10173444.jpgさて、翌朝。
お待ちかねの朝食は「不昧公好みの家伝 鯛めし」。

なんでも松江の7代目の殿様である松平不昧公はなかなかの趣味人で茶道を奨励(なので松江市内には干菓子・生菓子を扱う店が多く、様々な銘菓がある)したりするなど道楽者(を演じていたとの説もあり)で美味いもの・いいものはことごとく「不昧公お好み」と名付けられていたりする。

そんな殿様がお好みだったという鯛めし。
鯛めしといえば焼いた尾頭付を入れ土鍋で炊き上げるタイプや宇和島鯛めしのように漬けを玉子かけご飯のように食べるものなどを思い浮かべますがこの鯛めしの鯛は「ほぐし身」。
いわゆるそぼろのように細かくほぐされた鯛の身の他、うらごしされた玉子の黄身、白身、海苔や薬味をご飯に乗せ皆美館特製の出汁をかけてさらさらと茶漬けのようにいただくというもの。
もういわば「汁かけご飯の最高峰」。すばらしい上品さ。
もちろんそれだけではなく季節の様々をいただいた後に〆で鯛めしをいただくという贅沢さ。

いや〜、すばらしかった。
毎朝でもいいです。
なんなら毎食でも。
それぐらいよかった。




c0057602_10173371.jpg心地よい逗留と最高の朝食に気を良くし、この日はなんだかんだと寄り道をしながら奥出雲ワイナリーでホリエ亭でお出しするワインを仕入れたり、大好きな笠岡の「いではら」で笠岡ラーメンをいただいたり、倉敷の美観地区をそぞろ歩いたりとあちこちフラフラしながら(笑)帰ってきました。

純粋に観光で泊まりで出かけたのも久しぶりで、ちょっとリフレッシュできてありがたかったなぁ。
なんとなく元気も出た感じ。

さて、次はいつになるんだろうかね。


by radi-spa.horie | 2017-01-17 08:45 | 紀行 | Comments(0)
2017年 01月 14日

decay / decade

c0057602_00041854.jpg悪いことがあると「神も仏もない」なんてことを言う人がいる。
でも本当は「神も仏もある」んじゃないかと常々思う。
神も仏も本当にいて、そして気ままに人間の運命を弄んでるんじゃないかと。
そうでも思わないと説明のつかない「不誠実な出来事」がある。
それも「彼ら」は突然/前触れもなく/強引にそれを起こす。

「乗り越えられる試練」だから与えると言う。
「乗り越える」もなにも、全てを取り上げるような所業をする「彼ら」にはほとほと愛想が尽きる。

「最初から決まっていた」のだと言う。
勝手に決めておいてよく言う。

どうせ気まぐれで突然決めたことなのだ。
どうせ大した理由もなく決めたことなのだ。










間接的に(いや、直接なのかもしれない)色んなことを教わった人が突然この世を去った。
近しくさせていただいたのはここ何年のことだったが、その人の色んな部分を「カッコいい」と思った。
失礼だけれど「可愛い」とも思った。
「仕事は楽しい」と本気で思っている人だった。
「しんどいから楽しい」のだと。
ああいう人こそ神や仏なのだと思う。
「彼ら」も見習えばいいのだ。
そちらに行ったあの人に色々と教わればいい。
そして反省すればいい。

背中を丸めてニコニコしていたあの人のことを考えながら、今日は呑む。
おつかれさまでした。ごゆっくりしてください。またいつか。


by radi-spa.horie | 2017-01-14 23:02 | 日記 | Comments(0)
2017年 01月 09日

そういえば、昔からそうだった。

c0057602_23071896.jpg「時間ギリギリで最後の最後に残った、もうそれしか選択の余地のない方法」
というのがジッと何かの影に隠れて助監のキューを待ってる。
あとは「ここぞ」というとんでもなく切羽詰まったタイミングで出されるキューに、
「その方法」は満を持して出てくるのだ。
「おい、オレを待ってたんだろう?」と。
もうなんだかスクリーンに大写しになったベネディクト・カンバーバッチのように。

最初からちゃんと準備をして、その計画通りに事が進み、上手くいくに越した事はない、
とどこかで思っていても、ギリギリまで手をつけられない。
それは「トラブル好き」という言葉では括れない、
「マゾヒスティック」でもない。
ましてや「追い詰められないと動けない」なんてドラマティックさでもない。
大ごとでともすれば取り返しがつかないのでは、ということほど、
そうしてしまう。

「運命を待つ習性」とでも言うべき呪われた体質。

体質だから治らない。


by radi-spa.horie | 2017-01-09 23:17 | 人間 | Comments(0)
2017年 01月 08日

自動車という人格

c0057602_14132222.jpg朝から、大きな別れをしてきました。
年末に決めてはいたんですが、いろいろな事情でこのタイミングにはなりまして。

愛車、というか古女房のラシーンさん。
20歳台後半から30歳台くらいの全盛期には恐らくその辺の営業マンよりも車の中で過ごした時間が長かったんじゃないかと思うと、身の回りにいる誰よりもこの車と一緒にいた時間のほうが長いのかもしれません。
何度かの大手術にも耐え、乱暴なホリエの扱いにもへこたれず、文句ひとつ言わずにいろんなところへ運んでくれました。

最後に助手席に乗ったのは虎徹(笑)

車検証で確認したところ、初乗りが平成10年の3月。ほぼ19年。
降りる時に目にしたメーターは「225,394km」。地球を5周以上。
これだけ一緒にいた時間が長くてホリエが全くイヤな気持ちにならなかった相手はこの方だけかもしれません。
彼女はどう思ってたかわかりませんが(笑)

最後は事故という良くないイベントが幕を引くきっかけにはなりましたが、それでもホリエが怪我をせずに同乗者に怪我をさせずに済んだのはラシーンさんのおかげだと思っています。

日に700km以上も走った時も、パンッパンのアイスバーンで危ないメに遭った時も、大雨で橋が渡れず淡路島に足止めされた時も、フェリーで海を渡った時も、屋根にまでたくさんの荷物をギチギチに積んで現場へ行った時もいつも一緒でした。

ありがとう、ラシーンさん。
よく頑張ってくれました。
おかげで豊かな生活を送れました。
おつかれさま。


by radi-spa.horie | 2017-01-08 14:33 | 日記 | Comments(0)
2017年 01月 05日

やがてゆく道

c0057602_22495276.jpg小さい子、それも2〜3歳の「どう動くかわからない、見た目ではわからないとんでもない力を発揮する瞬間がある」幼児を、安易に身体的なポテンシャルがどんどん低下するおじいちゃん・おばあちゃんが世話を買って出てはいけないと思う。
「そうは言うけれど昔は畑仕事の間、年寄りが子供の面倒を見てたもんよ」
なんて言うのは車両が今のように多くなく、突然刃物を振り回すような犯罪がなかった時代のこと。
よく見るんだけれど、おじいちゃんおばあちゃんに連れられた幼児がその手を振り切って車道へ飛び出すようなことがままある。
あんな子供を自分の車で、なんて考えるだけでゾッとする。
こっちにも、世話をする自分たちにもとんでもない負担になることをよく考えて欲しい。
孫が可愛いのはわかる。
たぶん自分がそうならそうするであろうと思う。
ただ、そこで思いとどまるのが孫のためではないかと思う。

あと、自転車も免許制にしてはもらえまいか。
ある程度の年齢以下も以上も「ルールを守る」という意識以外の部分で危ない。
「交通弱者」とは言うが、それを作らない工夫も必要なのではないか。
無責任な親の自転車について確認もせずに車道に飛び出してくる子供をよけたり、自転車の荷台に山のように荷物を積んでフラフラと車道と歩道を行きつ戻りつするお年寄りをヒヤヒヤしながら追い抜くのは自転車に乗っている時ですら非常にコワい。


by radi-spa.horie | 2017-01-05 15:49 | 人間 | Comments(0)
2017年 01月 03日

年初のごあいさつ

c0057602_09490035.jpg明けましておめでとうございます。
今年は年末年始の予定を全て振り切って、なんにもなしにしたのでいわゆる三が日はほぼ初めての「寝正月」を過ごさせていただきました。
今年も「生かされる」1年でなんとか生き抜いていこうと思います。

何年も何人もの人に言ってますが、
人の生き方は「螺旋」であるべきだと信じています。
人はいつまでも「同じこと」をすることから逃れられない。
けれどもループのような「同じこと」でも螺旋のように少しでも高い位置にいるべきだと。

今年もそれだけを念頭に生き切ります。


by radi-spa.horie | 2017-01-03 11:13 | 日記 | Comments(2)