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カテゴリ:仕事( 21 )


2015年 02月 08日

まさかの開店【告知】

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きたる3月8日(日)、ひょんなことで「ホリエバル」なんてものをやらせていただくことになりました。
いつもお世話になってる日替わり店長の店「魔法にかかったロバ」(以下「まほロバ」)で。

実はホリエの単独キッチンは今回が初めて(貸切営業でやらせてもらったことはありましたが)なので若干の緊張感もあるわけです(笑)
ドリンクは盟友・宮部ね〜さんが担当してくれるのでそこだけが心の支え。

今回、ホリエの料理だけではなく東京からお越しの「潦(にわたずみ)」さんという名うてのアコースティックデュオのミニライヴもお楽しみいただける趣向でしてね。「ホリエバル with 潦ミニライヴ〜立ち飲みで大人ライヴを」って銘打って。
このお二人、やたら腕の立つギタリストのオジ様と歌の上手いセクシーなお姉さんのデュオで「オリジナルはやらない」って潔い割り切り方(笑)でおなじみの名曲をアコースティックアレンジで聴かせてくれる、我々中高年にはうれしい、若い人には新鮮な方々。京都での音出しは初めてってことなので是非とも皆さんに聴いていただきたい。

当日はホリエおなじみのアテから初めてやってみました的なバルメニューまでご用意して皆様のお越しをお待ちいたしております。ワインももちろんご用意しますが、まほロバには常時数種類の日本酒やもちろん生ビールもありますので飲めや歌えやで盛り上がっていただけること間違いナシ。
なにより初めての単独出店でお客さんが少ないなんてことになったらかなり凹むので(笑)万障お繰り合わせの上お越しくださいますようお願い申しあげます。決して広くはない店内ですが、立ち飲みなので肩擦り合わせて盛り上がってください。
早めにお越しいただいてほろ酔い気分でライヴを楽しんでいただいてもよし、ライヴ後ゆっくりと(多分出演者と一緒に・笑)呑んでいただいてもよし。


「ホリエバル with 潦(にわたずみ)ミニライヴ〜立ち飲みで大人ライヴを」
日時:3月8日(日) 18:00〜24:00(L.O.23:30) 潦(にわたずみ)ミニライヴは19:00〜20:00の予定
場所:魔法にかかったロバ(京都府京都市上京区西町90 電話:075-463-6866)

by radi-spa.horie | 2015-02-08 15:52 | 仕事 | Comments(0)
2014年 12月 16日

But I know It's running out!

c0057602_10571746.jpgどこのメーカーのなんの機材とは言いません(機材自体のメーカーは悪くないので)が、電池駆動と外部電源両方で使用する機材のハナシ。

近く手持ちを全て使用する予定があるので電池を全て新しいものに入れ替えメンテをしていたら、そのうちの1つだけ「外部電源では使えるのに電池では使えない」現象が発生。「あれっ?この電池つかいさしかいな?」と違うものに差し替えてもダメ。基盤や配線に異常は見られない。次の現場は電池駆動で使用する可能性が高い。ここの時点でなんかおかしいことに気づくべきだったんですが、現場は1週間ちょい後。焦ったのが悪かった。

あわてて梱包しメーカーへ修理依頼をすべく送ろうと思ったんですが、最近のメーカーさんってあれね、修理依頼窓口の住所載せてないのね。まずは電話か問い合わせフォームでご相談を、って。こっちは焦ってますがな。そんなヒマないがな。ネットの細かい情報を拾いまくってやっと見つけた「ここかな」って住所に「時間がないので」って緊迫したメッセージ入り(笑)で送ったのが土曜日。早速月曜の朝イチで修理担当者から電話が。でもなんか様子がおかしい。

「あの〜、修理のご依頼いただいた機材ですが…」
「はい、あ、保証期間は過ぎてるので有償ですよね?大丈夫です。おいくらですか?」
「はい、いえ、そのことなんですが…」
「え?修理できないぐらいの感じですか?」
「いえ、そうじゃなくてですね、こちらで確認させて頂いたら動作に問題がなくてですね」
「え?」
「電池の電圧がほとんどない状態でして」
「は?新しいものに替えたんですが」
「あのメーカー(海外製)の電池はたまにハズレがあるんですよ」
「2個替えてみたんですが」
「はぁ、こちらの電池に替えて動作を確認したら問題ありませんでした」
「…」
「ですのでメンテナンス代金だけになるんですが、2,000円と送料になります」
「…わかりました」

赤っ恥やがな。そんな基本的なこと確認もせんと送ったんかい、っちゅーなモンやがな。
あわてて手持ちの3個の電圧を測ったら3個のうち更に1個がそんな状態。どうもその電池で偶然チェックしたみたい。要は手持ちの5個のうち2個がハズレ。年内に買ったヤツよ?そんなことある?まぁこの仕事無駄に長いもんでごく稀にハズレが存在するのは経験としてあったけど、2個連続ってなかったなぁ。
その足ですぐ電気屋に行って国産を買い求めました。電圧チェックも全て正常。ビバ日本製。

あ、写真は信頼の日本製です。一応チェックしますが(笑)


Sandii and the Sunsetz "Battery"

by radi-spa.horie | 2014-12-16 10:57 | 仕事 | Comments(0)
2014年 10月 08日

夜っぴき

そんな「ハラダイスロス」的なもんじゃないんですが、ここ数日「何も考えない深夜帯」がどうしていいかわからない自分がいます。
それほど自分にとってあの「ハラダイスTシャツプロジェクト」は大きいものだったようです。
未だに胃の具合の悪さや味覚障害はひきずっていますが、それとて甘い古傷な感じで。

あ、Tシャツのデザインをしたいって言うてるわけじゃないですよ(笑)

by radi-spa.horie | 2014-10-08 22:42 | 仕事 | Comments(0)
2014年 09月 17日

始まったら終わる

いやいや、前回のログインからちょうど2週間、一体何をやってたかというと「ハラダイス2014コラボTシャツ100デザインプロジェクト」とでもいうべきモノの佳境でして。

去年からアートディレクションを担当させていただいている原田博行さんのイベント「ハラダイス」。
その100を数えるスポンサーさん全てにオリジナルTシャツデザインをプレゼント、ということで始まったのが7月。
軽〜く「やりましょか」と言ったのが運の尽き(笑)、寝ても覚めてもTシャツのデザインであっちを見てもこっちを見てもそれ以外のことを考えられない状態。
でもそれだけをやってるわけにもいかないし。
ダイエット本を書けるぐらいに痩せ(いやホンマ)、後半にはレッドブルという悪魔の手段を覚えてしまい、若干後悔もしましたが(笑)やって損はなかったと思います。
機会を与えてくれた原田さんには感謝寄りの色々な感情です(笑)

でね、苦しかった最後1ヶ月ほどの間何が支えになっていたかというと毎日届くJr.からのメールでね。
「もうダメだ」「何にも浮かばない」と弱音を吐く父親に叱咤激励を投げかけ続けてくれまして。
いや〜、うれしかったなぁ。ちょっと約束しただけなんですけどね。ちゃんと毎日約束通り届くメールには力をもらいました。
子供だ子供だと思っていましたがヤツの方が大人なことを思い知らされるハメに。

先ほど終了の報告を入れたら「バイト代出たらお祝いしよう」との返事。
完全に逆転しております。

ご心配・ご迷惑をおかけしたみなさま、ありがとうございました。
この場を借りてお詫び・お礼申し上げます。

あ、そうそう、仕上がったデザインはこちらでご覧いただけます。総数101。80組以上をホリエが担当させていただきました。

by radi-spa.horie | 2014-09-17 17:09 | 仕事 | Comments(0)
2014年 08月 31日

Tシャツダイエット法

はいはい!どーも、ホリエです、パァ。
京都駅の駅スタンプって中央口のどこに置いてあるか知ってますか!?

な〜んてもうなんだか色々憂鬱すぎてムスメのようなコケシのような20代女子のまねをしてやたらとテンション上げて見せました。
もうこうでもしないと吉瀬美智子のように「ダル重〜」なんてことになりかねなくて。

という野茂英雄、最近自分のことを書いてなかったなぁと思いましてね、奥さん。
なんだかさぼってるように思われてもヤだったんで、近況をね、お伝えしとくかと重い腰を上げたもとい思いワイアレスマウスを上げたわけですよ。

10月4日にね、ここんとこ何年も参加させてもらってるハラダイスってイベントがありましてね、ええ、ええ、原田博行さんが年に1度開催してはるあの知る人ぞ知るイベントですよ。
ここんとこアートディレクションなんてちょっとイキったことをホリエが担当させてもらってるのももうおなじみですよね。
でね、ご存知の方も多いかと思うんですがそのイベントにはたくさんのスポンサーさんが協賛されてましてね、もう毎年100組近いスポンサーさん。
毎年そのスポンサーさんには原田さんから「サウンドロゴ」と称してCMソング的な短い曲がプレゼントされてますねん。
で、今年はそれプラス「オリジナルデザインTシャツ」をプレゼント、ってことで「100個のデザインをしてくれるデザイナー、誰かおらんかなぁ」ってホリエの目を見ながら原田さんが言わはるもんで「まぁやりましょか」と手を挙げたのが運の尽き(笑)、地獄が始まったってわけで。

もうなんだか何をしててもTシャツデザインですよ。
街を歩いてても色の組み合わせが気になって気になって。
5kg以上痩せちゃいましたもん。ガチで。
もう「Tシャツデザインダイエット」ってワニブックスあたりから本出そうかと思いましたもん、奥さん。

おまけにこの9月の23日には京都御幸町蛸薬師上ルのMUSEUM OF KYOTO GOKOHMACHIにてホリエの個展的なイベントを開催という運びらしくて、なんだかとんでもないことになってます。
だってこっちゃあまだ終わりが見えたか見えないかって感じなのにですよ!(笑)
そんな経過をMUSEUM OF HARADISEというサイトで後悔いやちがう公開してましてね、一度ご覧いただけるとホリエの苦しみいやちがう取り組みを把握していただけると思います。

「いや、ホリエちゃんこのところ付き合い悪いやん」とか「仕事もせずに一体なにしてんだ、ホリエ」とか思ってたそこのあなた、ちゃんと仕事してんですよホント。

てなわけでホリエの忙しい自慢でした!
自虐!


"いける、いける" by 9nine

by radi-spa.horie | 2014-08-31 14:56 | 仕事 | Comments(0)
2014年 04月 23日

c0057602_956144.jpgこう並べてみるとそうそうたる面々のホリエ所有のApple製ブックたち。

ここ何年か演劇仕事で音効(音楽や効果音の送出作業)をする時はパソコンで専用ソフトを走らせて使っている。
メインで使っているのはPowerBookG4の13インチ(手前左)。
2003年のアルミモデルだが何度かの分解(笑)を経てメモリも上限まで増設しHDDも交換され未だに現場では現役。万が一の場合はCD素材も取り込めるし、Wi-Fiも可能。
基本的にこのマシンで音素材の編集を行うことはなく、送出専用機になっているのでそれほどマシンパワーも必要ないから「遅さ」は気にならない。
逆にそのバックアップとして使っているのが後継として購入した2006年製のMacBook・ブラックモデル(奥左)。
珍しいカラーリングにも惹かれて飛びついたが、マットな仕上げが災いして手の脂がものすごく目立つ(笑)のが玉に傷。
こいつもかなりいじられて、不具合によるマザーボードの交換やファンの破損などもありHDDは3回ほども換えている。

現在のポータブルメインはMacBookAir11インチ(手前右)。
フラッシュストレージなので静粛性を考えると演劇には最適な気もするが、なぜか信用できない(笑)
大事な時にクラッシュ(結局マザーボードの不具合だった)したり、音源送出の専用ソフトとの相性が悪かったり、結局音現場では音源の編集に使ったりする程度。
まぁ、手持ちの中では最新機種なのでデスクトップ機との互換性もよく、Adobeのソフトをインストールして外出先でのデザイン原稿の修正などもできるし、なにより小さくて軽いので持ち運びにも便利なのでいいのだが。

そして何より驚きなのは1995年製のPowerBookDuo2300c。
今思えば革新的な機種で、当時はこれだけで仕事をしていた。
よくこんな小さいディスプレイでフライヤーデザインなんてしてたなぁ、と懐かしく思うのだが、未だに起動するのに驚かされる。
何かあるとたま〜に起動だけして「ああ、まだ生きてる」と確認してニヤニヤしている。
あと何年起動できるんだろう。


"つづくつづく…" by 9nine

by radi-spa.horie | 2014-04-23 11:16 | 仕事 | Comments(0)
2013年 10月 15日

同業同種の悩み

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今日はいわばクライアントさんとの打ち合わせだったのだが、クライアントを同じくし仕事の内容が重なるいわば「同業の先輩」にあたる方も同席で。
その方とは同じお仕事の関係でデータやメールのやり取りをさせてもらっているのだが、淡々と仕事をこなし、ちゃんと「仕事」にしておられる方、という印象。
ホリエの悩んでいるようなことなんてサラリとかわし、さっさと事を進められるのだろうなぁ、と思っていた。
いや「思っていた」というとそうじゃなかった印象だが、そうではなくて「同じ事」で悩んでおられるのだ。

詳細は色々問題があるので書けないが、いわゆる「表現手段」を職業にしてしまった我々には、それを「ソフトウェア」としてしか見ていない一般の方にはわかってもらえない悩みがある。
「ソフトウェア」というアウトプットを吐き出すまでの産みの苦しみや、その手段・方法の複雑さは普通、それを職業にしている人間以外が知る必要のない(もしくは知るべきでない)ものだが、「生み出される現場に若干触れることになった」だけの人にその労苦や価値を理解してもらうのは非常に難しい。

例えばホリエの場合、チラシやポストカード、名刺などのデザインを「得意分野」(という言い方も卑怯ではある・笑)としているが、一番ヒドい例ではイベントのタイトル以外まだなにも内容が決まっていない状態で「タイトルでひらめいたデザインを5つ6つ提案して欲しい」というものだった。
文字通り「何も決まっていない」のにである。
「特に裏面なんかは文章の構成も大事になってくるので、せめてなにがしかの内容が決まって文字情報がある程度出てからお手伝いしたい」とお伝えしたが、相手は渋々手を下ろした状態だった。
後日「大体こんな内容のイベントで、ここに○○文字ぐらいの文章を入れる」というメールが届き(まだその時点でイベントの開催日が決定していなかった)ラフデザインが欲しいとのことだったので、いくつかの大まかなデザインを提案させてもらった。
とすぐに返信。「もっと完成に近いものでないと判断できない」とのこと。
別に落書きをスキャンして送ったつもりはなかったが、要は「ラフ」ではダメだったらしい。
ホリエの仕事のやり方として「ラフは作らない」。
ラフデザインを求められたとしてもある程度作り込んだものを使って提案する。
なので当然ある程度の労力を伴う。
それは提出したものを見てもらったら一目瞭然のはずだ。
だがそのクライアントは「上司に説明する時に自分が内容を把握できていないと説明できない」と言われる。
なので「ここはこうなっていてこう書いてあるから内容はわかっていただけると思います。ここにはこういう写真が入りますということで仮に似た印象の写真を当て込んでありますので…」と説明すると「ああ、ここに書いてあったんだ。じゃあ大丈夫だね」だとおっしゃる。
要はお送りした「ラフデザイン」をざっと眺めただけで返信してこられたようだった。
で続けて「じゃあこれで上には説明しておくからあといくつか作ってみてよ」と。
それにはさすがに「すいません、今提案させてもらっている案で問題があった時でいいですか?」とやんわりとお断りしたが。
その後、提案したデザインの中で決まったものの肝心のイベントのタイトルが変わる。
「イベントのタイトルが変わったから、同じ感じでいいから全体のイメージ変えてよ」
もうすでに日本語ではなくなる始末(笑)
イベントのタイトルに限らず、画面の中で大きな割合を占めている文字情報が変わった場合、いわずもがな全体のレイアウトも変わらざるをえない。言われなくても全体のイメージがゴロッと変わってしまうのだ。
よく聞く話だが「ここの文字が変わったので変更お願いします。文字の変更だけだからすぐできますよね」なんて本気で言う営業担当者がいるのだ。
イラストのレイアウトにせよ、文字にせよ、たとえそのサイズを変えるだけで大きく印象が変わり、必然的に周りのデザインにも少なからず影響する。
意外とそこも理解してもらいにくいようだ。

その同業の先輩の悩みはもっと深いが、お話しさせてもらって「ああ、イタいところは同じなんだな」と思えただけでも救われた気はした。
そんな制作者のグチを思いがけず聞かされたクライアントがずいぶんと居づらそうにされていたのが印象的だった(笑)

後日談。
件のイベントチラシは大きなスポンサーが抜け予算が厳しくなったのでクライアント側で作る、ということになった。つまり全部ボツ。
その後目にしたチラシはWordでクリップアートをゴテゴテと貼り込んだ原稿をコピーしたスゴイものだった。
もちろん1円もいただいていない。何度か打ち合わせに出向いた交通費だけが経費として出て行ったきりだ(笑)


"Cut Me Down" by Lloyd Cole and The Commotions

by radi-spa.horie | 2013-10-15 00:21 | 仕事 | Comments(0)
2013年 06月 30日

ギターイラストシリーズ再アップ

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前回(求められてるか否かはともかく・笑)お約束したモズライトをアップします。
これ実は、とある社長さんから依頼を受けてご自身所蔵のカスタム・モズライトをトレースさせていただいたんです。
いつもギターのトレースをする時には、そのギターの写真を何枚か送っていただいてるんですが、その他にネットで探した同じ型番のギターの画像も参考にします。
このモズライトをトレースさせてもらった時ももちろんそうしたんですが、探せば探すほどちょっとした違いが。
どうもこのギターを所有している方はカスタムするのがお好きなようで(笑)ストラップピンの位置やトレモロアームの種類、ヴォリュームの種類、弦を留める部品の形なんかが個々に違う。要はどれがスタンダードなのかわからない。それに加えて件の社長さんがお持ちのものは元々の作者が作ったものを購入されたものらしく、他のものと比べても細かいところがチョコチョコ違う。
艶の具合にも苦労しましたが、その「チョコチョコ違う」ってのがなかなか苦労しました。
結局は依頼のあった筐体をベースに、スタンダードに近い位置にストラップピンを移動させて今回のイラストが完成した次第。なのでこれがスタンダードなモズライトかどうかよくわかりません(笑)が、悪くないよね?

あ、そうそうその社長さんのお手元にはカスタムされた筐体の画像がお嫁入りしました。
ヘッドの裏側にボールペン(!)で書かれていた作者のサインをボディの方へ移植して。
イラストはそういうことが簡単にできていいよね。

by radi-spa.horie | 2013-06-30 10:17 | 仕事 | Comments(0)
2013年 06月 26日

ギターイラストシリーズ再アップ

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先日のGretschのホロウボディのブラッシュアップの記事を見て「フツーに写真を加工したと思ってた」とうれしい勘違いをメールでいただきまして。

実はこのところTwitterでグチをアップし、そのままFacebookにも自動的に転送されるという構造に慣れてきてしまって、ブログしか見れない環境の方々が意外に周りにいてはることを忘れていました。
で、ここにアップしたものはTwitterにリンクが上がり、そのままFacebookにもリンクが上がるので、できるだけ小さなつぶやきで消化してしまわずに以前のように長文ブログをアップして、読む人をうんざりさせてやろうと思い直した次第。

複数の方からに「グチのツイートが多い」とご指摘も受けたこともあって、Twitterでちょこちょこガス抜きしないホリエがどんなダークなことを言い出すのか知ってもらうのもいいかな、と思いまして(笑)
ま、最近ブログの記事を書くのに時間を割けなくなってきている現実もあるんだけれど。

閑話休題。

そんなわけで今回はずいぶん前にFacebookで紹介させてもらったギターを再アップ。
京都・大阪を中心に活躍されているシンガーソングライター、見原洋子さん所有のアコギ「空」さんです。
右側がそうなんですが、左側の可愛いカラーリングのんもいいっしょ?
これ、この前の春のライブのDMに使うためにイラスト化したもの。
一旦右側をイラストで起こして、データ上で色と桜の模様を付けてみました。
サウンドホール周りの模様(ロゼッタっていうそうです)の再現もなかなか大変で3日ぐらいこれにかかりっきりでしたねぇ。

これ、仕事に結びつかないですかねぇ、なんてイヤらしいこと言ったら「自分のプレゼンの資料として使ったら?」というアドバイスをいただきました。
そうか、そういう風に使ったらええねや(笑)
モズライトもまたアップします。
イヤがらないでね(笑)

by radi-spa.horie | 2013-06-26 17:28 | 仕事 | Comments(0)
2013年 06月 20日

ギタートレースシリーズ・ブラッシュアップ

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しばらく手をつけてなかった「ギタートレースシリーズ」、ようやくやれる余裕ができてきたのでまたよろしくお願いします。

今回は最初にトレースしたGretschのElectoromatic G5120Hollowbodyです。
今になって見直すと「よくこれでいちびってたなぁ」という出来で(笑)ちょっと凹んだので、ネックやボディの素材感、サーフェスのツヤ感・エッジのハイライトなんかを大幅にリファインしました。

これ、見ていただいた方によく言われるんですが「え?これがなに?写真をどうしたの?」っていうのが正直なご感想のようで(笑)、いわゆるイラストであることは理解されにくい。
それはそれでそれだけ表現できている、ということなのでうれしいことではあるんですが、若干寂しくもあったり。
またちょっとずつですがやっていきます。よろしくです。

by radi-spa.horie | 2013-06-20 13:19 | 仕事 | Comments(0)